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2025年に観たコンテンツまとめ

はじめに

2025年は、独り身で過ごした1年だったので、アニメを中心にたくさん観ました。飲み会で「今年一番良かったコンテンツなに?」って聞かれてうまく答えられなかったので、自分のためにまとめようかなと思いました。

基本的にリアルタイムで放送されているものじゃなくて、過去作品を見まくりました。 ジャンル(アニメ、漫画、ドラマ、パラエティ、映画、本)問わず、良かったもの10選をします。

個人的10選

ファーストキス

今年の映画で一番良かった。 坂元裕二脚本ってことで見に行った。

大人の恋愛でタイムスリップものってちょっと新鮮だったし、離婚から始まる物語も良かったな。 細かいところに、気づいたらハッとする伏線ぽいものたくさんあって、それも面白かった。

結局、3回見に行った。2回目まで泣いた。

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大脱出

水曜日のダウンタウンの藤井健太郎が作ったやつってことで、だいぶ水曜日のダウンタウンみがある。まさに、名探偵津田を見た時と同じような面白さ。

今年見たお笑いコンテンツで一番良かった。

DMM TVでしか見れないんだけど、今なら、シーズン1が3話までYoutubeで公開されてます。

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ゴールデンカムイ

日露戦争後の北海道を舞台に、元兵士の杉本佐一とアイヌの少女アシㇼパが、 アイヌの埋蔵金の在処を示す刺青を背負った24人の脱獄囚を追っていく物語。

埋蔵金がどう作られたのか、アシㇼパの父は何者だったのか、というミステリー要素と、 アイヌ民族の生活や狩猟文化の描写、その両方が刺さって、今年一番好きなアニメだった。

周りにゴールデンカムイ好きな人がいないので、好きな人はぜひ連絡してください。

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葬送のフリーレン

言わずもがなの名作。 派手なバトルシーンももちろん良かったけれど、それ以上に、フリーレンが多くを語らないところがとても良かった。 感情を説明せず、時間の経過や間で見せてくる感じが、この作品らしさだと思う。

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銀の匙

10年くらい前に地元の友達におすすめされたのを思い出して観てみた。 思っていたより現実的な描写が多くて、そこが個人的にはかなり良かった。

アニメだとちょっとしんどいシーンも多いらしいけど、僕はそこも含めて悪くなかった。 大学まで座学で数学や科学、計算機に向き合ってきた人間としては、みんなで食べ物を作ったり、家畜を育てたり、学生自治で協力しながらなんとか回していく生活には、どうしても憧れちゃった。

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H2

国見比呂と橘英雄。 幼馴染の二人のヒーローだから、H2。

西東京の弱小野球部に所属する比呂と、東東京の強豪校に進学した英雄。 甲子園で対戦することを夢見ながら、それぞれの道を進みつつ、幼馴染の雨宮ひかりをめぐる恋愛模様が描かれる。

比呂は身体の成長も思春期も遅く、ひかりは長い間、比呂を恋愛対象として見ていなかった。 中学でひかりは英雄と付き合うけれど、成長した比呂に、次第に惹かれてしまう。 比呂も自分の恋心に気づくが、ひかりと英雄のために、その気持ちを心の中にしまい込む。

こうした感情の揺れを、言葉で説明せず、描写だけで伝えてくるのが、いかにもあだち充らしくて美しい。 野球のシーンも内面描写が丁寧で、静かに胸に残る。 他のあだち充作品も好きだけど、改めて「H2が名作」と言われる理由がよく分かる作品だった。

あだち充の最高傑作が『H2』である理由
あだち充の最高傑作は何か? という問いには、三者三様の答えがあると思うが、私は断然『H2』を推したい。 色々と理由はあるが、やはり『H2』は、あだち充作品のエッセンスを凝縮した作品だから、というのが理由に尽きるだろう。 ここでは、極力ネタバ
不眠の子守唄

ピンポン

会社の先輩に勧められて観た。 スポーツ漫画なのに、勝ち負けよりも「才能」「挫折」「居場所」みたいなテーマが前に出ていて、想像以上に刺さった。

スマイル、ペコ、アクマ、ドラゴン。 それぞれが卓球を通して、自分の弱さやコンプレックスと向き合っていく過程が本当に良い。 とくに「才能があること」と「それをどう受け止めるか」の描き方が残酷で、でも誠実だった。

熱いのに湿っぽくならず、青臭いのに押し付けがましくない。 松本大洋の絵柄も相まって、唯一無二の後味の作品だった。

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ツレがうつになりまして

宮崎あおいが好きだからみてみた。 結構内容としてはベタな展開が多くて、セリフが説明的すぎて不粋だなと思うところも結構あったけど、宮崎あおいと堺雅人の演技が良すぎて、普通に泣いてしまった。結婚っていいなと普通に思ってしまい、結婚願望が上がった。

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チョコレート革命

『チョコレート革命』は、不倫や浮気、別れをテーマにした短歌が多い歌集。

もう二度と 来ないと思う 君の部屋 腐らせないでね ミルク、玉ねぎ

この歌が一番好き。

内容自体は、理屈で言えば自分でも読めるはずなのに、生活や恋愛の解像度がまるで違うんだな、と突きつけられるのが俵万智。 短歌のテクニックが上手いというより、魂が短歌すぎる。

今までは『サラダ記念日』しか読んでいなかったけど、子どもをテーマにした歌集などもあるの知って、多分全部歌集買って読んだ。

最初は、やっぱりサラダ記念日からがおすすめです。

2025年は短歌も結構作っていたけど、最近サボり気味なので、また歌集を読み返して頑張りたい。

Amazon.co.jp
amzn.asia

アンナチュラル

サスペンス系が大好きなんだけど、これは本当に最高だった。 いわゆる連続ドラマ特有の臭さがなく、最後まで気持ちよく観られる。

みんなが「面白い」と言っているものは、素直にさっさと観るべきだったなと反省。

金曜ドラマ『アンナチュラル』
TBS「金曜ドラマ『アンナチュラル』」公式サイト
TBSテレビ

まとめ

今期リアルタイムでやっているものは見てないんだなと、見返してみるとわかってしまう。せっかちなせいで、毎週待つのができないんだな、多分。

ただ、これだと友達と一緒に感想を言い合えなくて寂しい。 2026年は、リアルタイムで流行っているやつをちゃんと見たい。それか一緒に古い作品見てくれる彼女を作ります。

一応見たやつ全部

見たやつ全部出してみました

アニメ

漫画

ドラマ

バラエティ

映画


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